セントロのものづくり

オパス有栖川 テラス&レジデンス 六本木・広尾・麻布の利便性

進化する街のエネルギーを感じる、六本木。

いまやランドマークとなった「六本木ヒルズ」や「東京ミッドタウン」に象徴されるように六本木は進化し続けるエネルギーに満ちています。新宿とも違う、渋谷とも違う、そのエネルギーを身体で感じたいと思える数少ない“街”です。六本木はやや騒がしいイメージもあるかもしれませんが、南青山のような閑静なエリアも徒歩圏にあり、ゆったりとリラックスできるような隠れ家的スペースも点在。

1本裏の通りに入ると、老舗の料亭や飲食店など静かなスポットも数多く残されています。また、大使館が多いため、警察官がよく巡回しているので治安がよく夜出歩く事も抵抗がありません。さらに、東京メトロの「日比谷線」「大江戸線」「千代田線」の3つの駅があり、この界隈では交通アクセスに恵まれたエリアでもあります。

歴史が育んだ気品ある高台の邸宅街、麻布。

南麻布、元麻布などのアドレスに代表される高台の麻布エリアは、江戸時代の屋敷町としての歴史をベースに品格ある邸宅の街として豊かな時を刻んできました。元来が武蔵野台地の東南の端に位置する麻布台地は、古くは縄文時代から人の暮らしが営まれ、江戸初期までは寺社の門前町として栄えていました。

江戸中期以降には大名や旗本のお屋敷が建てられた格式の高さから、明治期には政府の要人や財界人の邸宅が設けられると共に、各国の大使館が誘致されるなど東京都心を代表する由緒正しき邸宅街です。豊かな緑と清らかな水の流れに彩られた有栖川宮記念公園をランドマークに、今なお静穏な環境が保たれた街。浮ついたところのない本質的な豊かさ、そして時に磨かれた気品ある佇まいを継承する麻布の街並には、ひときわのゆとりと洗練された暮らしのスタイルが息づいています。

閑静な街並みに上質な暮らしが息づく、広尾。

広尾エリアは、東京都心ならではの洗練された生活利便性が魅力。交通機関は、東京メトロ日比谷線の「広尾」駅が最寄りとなり、「日比谷」駅、「銀座」駅などへダイレクトでアクセスします。「六本木」駅からは都営地下鉄大江戸線、「霞ヶ関」駅では東京メトロ丸の内線、千代田線など地下鉄各線への乗り換えもスムーズ。

「広尾」駅の隣の「恵比寿」駅からは、JR山手線へも連絡。「渋谷」駅や「新宿」駅、「品川」駅など大ターミナルを始め、都心の主要な街へ快適なアクセスを実現します。また、都心を忘れるほど緑豊かな「有栖川宮記念公園」「都立中央図書館」があり、海外の食材を豊富に取り扱う「明治屋」「ナショナル麻布マーケット」など商業施設も充実しています。

外資系企業のエグゼクティブなど落ち着いた住環境を求める方にぴったりの賃貸住宅が見つかるエリアで、高級賃貸物件が高い人気を誇ります。そんな広尾のもうひとつの魅力は、昔ながらのほのぼのとした商店街「広尾散歩通り」です。昔ながらのせんべい屋などが軒を連ね、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

各国大使館のほか、「慶應義塾幼稚舎」「麻布学園(麻布中学校・高等学校)」「聖心女子大」「東京女学館」など歴史ある学校が多いエリアでもあり、「都立広尾病院」「愛育病院」「日本赤十字社医療センター」などの医療施設も充実しており、子育てにも恵まれた環境。徒歩圏内にJR線の「恵比寿」駅もあるため、恵比寿の街も生活圏となるなど、その魅力はつきません。