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オパス有栖川 テラス&レジデンス 周辺環境のご紹介

麻布エリアのオアシス空間、有栖川宮記念公園。

周辺環境
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正式な名称は有栖川宮記念公園(ありすがわのみやきねんこうえん)ですが、近隣からは有栖川公園(ありすがわこうえん)と親しみを込めて呼ばれています。

最寄り駅が東京メトロ日比谷線の広尾駅であるために広尾の一画にある、と勘違いされやすいのですが、屋敷町としての由緒ある南麻布(南麻布5丁目)に位置し、東京の中でも都心としての格式が満たされた広尾・麻布エリアのランドマーク的な公園です。起伏に富み、東側の高台から南西側の低地に向けて大きく傾斜した地形となった園内には、木々が多く茂り、湧水が渓流となって南西側の池に注いでいます。

南東側の「ドイツ大使館」に面した広場には、騎馬像の名作として知られる「有栖川宮熾仁親王銅像」をはじめ、「笛吹き少年の像」、「新聞少年の像」があり、東側の高台には東京都立中央図書館も併設されています。

各国の大使館が点在するインターナショナルな環境。

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広尾・麻布エリアの特徴は、インターナショナルな環境です。「フランス」「ドイツ」「ノルウェー」「スイス」「フィンランド」「パキスタン」などの大使館が近隣に点在しています。そのきっかけとなったのは、明治政府が諸外国の大使館開設地として、もともと大名屋敷の並ぶ武家地だったこの地に白羽の矢を立てたこと。今では、この周辺には40カ国以上の大使館があるとか。

そんな土地柄か昔から居住する外国人も多く、その子弟が学ぶインターナショナルスクールやアメリカンクラブなどの社交の場も整えられてきました。街を歩いているといろんな言葉が飛び交うのは、この界隈ならでは。大使館近隣の治安を守るため、交番や警察官が日夜巡回しているのもこの環境のメリットとなっています。

海外のグルメな食材の宝庫「ナショナル麻布マーケット」。

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広尾・有栖川記念公園に程近い高級スーパーマーケットが「ナショナル麻布マーケット」です。大使館が多い周辺環境から、利用者の約70%が外国人といわれています。そのため、扱っている商品も外国からの輸入品が多く、一般的な日本のスーパーではあまり見掛けない珍しい商品がたくさんあります。

ワインやチーズ・オードブル、冷凍食材も他のスーパーマーケットと比べて豊富に揃っていて、店内を回るだけでも楽しくなる空間になっています。周辺には、カフェやアイスクリーム店、フラワー・ショップが立ち並び、店舗前の駐車スペースでは、特売の朝市やバーベキューなどの各種イベントが時々催されます。

他に、エスプレッソのワゴンなども常駐していて、東京ならではの洗練された暮らしのスタイルを広げてくれます。