セントロのものづくり

オパス有栖川 テラス&レジデンスの共用設備

たとえばコンシェルジュのいる暮らしの快適さを享受。

一流ホテルのように、あくまでもさりげなく、目が行き届いていること。そして、どんなご要望にも臨機応変に対応できること。おもてなしの心を基本に、コンシェルジュや執事のいる暮らしの快適さを追求しました。

コンシェルジュ

24時間フロントサービス

クリーニングのお取次ぎ、宅配便の発送、ハウスメイド派遣業者やハウスクリーニングのご紹介など、さまざまなサービスを充実。バイリンガルのフロントスタッフが24時間各種サービスへの対応を承ります。

冷凍食品などのお預かり

お留守の間に届く生ものや冷凍保存されたお届け物にはフロントが対応。フロント裏の大型の冷凍冷蔵庫でお預かりしておきます。もちろんメールコーナーには24時間・365日ご利用いただける宅配ロッカーも設置しております。

新聞のお届け

朝のお忙しい時間に自宅から出なくてすむように、新聞は専任のスタッフが各住戸の玄関までお届けします。

各住戸の専用ゴミ置き場

住まいのエントランスホール脇には、脱臭機能の付いた専用のゴミ置き場を設置してあります。ゴミ出しは24時間・365日いつでもOK。専任の清掃スタッフが毎日午前・午後の2度回収に伺います。

人や車、ペットなど、様々な動線を配慮した共用部。

人の出入りや引越、デリバリーサービス、ペットの出入りなど、共用部には様々な動線が行き交います。しかし、オパス有栖川テラス&レジデンスのメインエントランスは、どんな時でもお住まいの方はもちろん、ゲストに対しても常に変わらない表情でお迎えできるよう共用部の動線に配慮しています。

地下駐車場
地下駐車場

地下駐車場

それぞれの住まいにご用意された地下の自走式駐車場、そのスペースは、メルセデスベンツSクラスセダンのような大型車やハイルーフのRV車もゆったりと駐車できる、間口3.6m、奥行き6.3m。この他、大型の機械式駐車場も確保しました。

サブエントランス

宅配便やデリバリーサービス、ペットの出入りなどのためサブエントランスを設けました。共用部の動線をスムーズにし、常にメインエントランスを落ち着いた表情でキープします。

引越用ローディングエリア

家具などの搬入や、引越の際にはサブエントランス横に設けられた、ローディングエリアにより、トラックの駐車スペースと共に搬入ルートを確保しました。

リモコン式高速シャッター

部外者の侵入を防ぐために駐車場は地下1階に設計して、出入口にはリモコン式高速シャッターを設置しました。ストレスを感じないスピーディな開閉で、車が通った後は自動的にシャッターが下りて出入口をガードします。

館内用カート

車からエレベーターへ、エレベーターから車へ。たくさんの荷物を運ぶ際に便利なカートもご用意しました。

美しさと心地よさも、大切な機能のひとつだと考えました。

プライバシーを重視した水まわり。暮らしやすさを追求した収納、使いやすさと美しさを両立させたキッチンなど。本当に必要な機能に絞って、長くお使いいただけるベーシックな設備を提案します。

バスルーム

2つのバスルームが基本です(3ベッドルーム以上)。

一日の疲れを洗い流すバスルームやパウダールームは、最もプライベートな空間。少なくとも夫婦には、ご家族と共有しない専用の水まわりをご用意したいと考えました。そこで、マスター・スイートには、主寝室専用のマスター・バスルームを設計。ご家族用のバスルームは別にご用意しました。

また、お客さまに気兼ねなくお使いいただけるトイレも、リビングルームの近くに設置。プランによってはゲスト用バスルームもご用意しています。

ウォークインクロゼット

必要な場所に、必要な収納スペースを設計(3ベッドルーム以上)。

暮らしに必要なものを片付けやすく、取り出しやすいように、収納は場所と使い勝手にポイントを置いてプランニング。たとえばマスター・スイートには、ご夫婦のワードローブを整理しやすいように、ゆとりあるウォークインクロゼットや機能的なクロゼットを設置。エントランスホールには、100足程度の靴を収納できるシューズクロゼットを設置してあります。

ウッドデッキのテラス

リビングの延長になる、ウッドデッキのテラス。

バルコニーの他に、すべてのプランで心地よさにこだわったテラスをご用意しました。床は自然な質感のウッドデッキで仕上げました。素材として採用したのは、海辺のリゾートなどにも使われているイペ材。丈夫で反りが少ない広葉樹の木材です。

次の世代、次の時代まで、心地よく住み継ぐために。

オパス有栖川テラス&レジデンスの施工は、日本はもちろん世界で信頼されている竹中工務店の確かな技術と独自の工法を採用。耐震性・耐久性・遮音性を高め、時代を超えて住み継がれる邸宅です。

耐震構造

万一に備えた、ひとクラス上の耐震構造。

オパス有栖川の支持地盤は、地表面から約22.5mの深さにある強固な「東京礫層」。この層に、場所打ち杭工法によって直径1,500mmの杭を合計104本打ち込んで、建物をしっかり支えています。また、鉄筋コンクリートの中に鉄骨を内蔵した鉄骨鉄筋コンクリート造とすることにより、粘りのある構造体を実現。

新耐震設計法を基本として、建築基準法、日本建築学会諸基準、東京都の建築設計指針、さらに阪神・淡路大震災における建築物の被害状況を踏まえた日本建築センターの構造規定に基づいて設計しています。

永く、美しさを保つ、良質なコンクリート

永く、美しさを保つ、良質なコンクリート

構造躯体に用いたコンクリートの水量に制限値(水セメント比55%以下)を設けて、良質なコンクリートを実現しました。さらに、設計基準強度Fc24~30N/mm2という強度の高いコンクリートで耐久性を追及、永く、美しく住み継がれる邸宅です。