セントロのものづくり

オパス有栖川 テラス&レジデンスのクオリティ

約2,000坪の敷地に、4つの庭が点在。心地よさとプライバシーに配慮した邸宅。

心地よい邸宅
エントランス

私たちが目指したのは、マンションというよりもむしろ邸宅の集合体。そんな理想を具現化するため、建築設計に建築家・吉井信幸氏、造園には日本を代表する庭園デザイナー・枡野俊明氏、そして住空間プランニングに建築家・辻健次郎氏を迎え、プロジェクトを進めました。

それぞれの個性が響きあって完成したのは、外や中に合計4つの庭が点在する地上11階・地下1階のゆったりとした中高層建築。長いアプロ―チを歩きながら、街の喧騒を逃れ、都心にいることを忘れていく静穏なる邸宅です。基本設計の大きな特長は、静かな南側にゆとりを持たせた住棟配置と、中庭によってすべての住まいに光と風をとり入れたこと。

さらに名前の通り心地良いテラスにこだわって、有栖川公園の緑を望む南向きのプランを中心に快適な暮らしのスタイルを提案しています。陽あたり、眺望、静けさをすべて備えた住空間の広さは、平均で約200㎡。プライバシーを考えて3基のエレベーターを設置し、各フロアでも玄関の位置を分散させてあります。

邸宅にふさわしい2つのエントランスは安全を徹底して人・自転車・車の流れを分離。

エントランス
エントランス

長いアプロ―チと広い車寄せのあるメインエントランスは、お住まいの方だけではなく、大切なお客さまを迎えるパブリックな玄関スペース。一方、北条坂に面したプライベートエントランスは、愛犬の散歩、自転車での外出、各種デリバリーの対応など、日常生活で気軽にご利用いただける出入口。

すべての居住者の方々が心地よく暮らせるように、目的に併せて2つのエントランスを配置しました。送迎車やタクシーをご利用のゲストや居住者はメインエントランスへ。自転車をご利用の居住者はプライベートエントランスへ。そして、ご自身の車でご帰宅の方は、北条坂にある地下駐車場出入口へ。

オパス有栖川 テラス&レジデンスでは、歩行者の安全を最優先しながら車との共存を考え、人・自転車・車の流れを分離しました。またメインエントランスの近くには、ゲスト用の駐車場もご用意しています。

多彩であることより、上質であること。

あらゆるエンターテイメント施設が暮らしのすぐ近くに整っている都心では、マンションに求められる設備はシンプルでいて上質なもの。そこで、共用施設には本当に必要なスペースを吟味して、ゆとりとクオリティを追求しました。

フィットネスルーム

フィットネスルーム

雨の日や寒い季節にも気軽にエクササイズをしていただけるように、1F中庭前に居住者専用のフィットネスルームをご用意しました。マシンはすべてイタリア・テクノジム社製。

応接室&ラウンジ

応接室&ラウンジ

エントランスロビーには、応接室をご用意。もうひとつのリビングとしてお気軽にご利用いただけます。

多目的ルーム

多目的ルーム

1階の中庭を眺める多目的ルームは、気軽なミーティングや集会などにご利用いただける居住者のための空間。テーブル、いす、大画面のテレビ、ビデオ、DVDを備え付けてあります。

ペットケアルーム

ペットケアルーム

プライベートエントランスに隣接して、ペットケアルームを用意しました。散歩から帰ったら、まずペットの足を洗い、軽くグルーミングしてから建物内へ。ペットのいる方といない方が、ひとつの建物で心地よく暮らすための配慮です。

トランクルーム

トランクルーム

1階には約最大約7㎡のトランクルームをご用意しました。トランクルームエリアは除湿機能付き。長尺のアウトドア用品や季節用品などの保管に便利です。

自転車置き場

自転車置場

いたずらや盗難を防ぐために、自転車置場は屋内にご用意しました。駐輪しやすく、すぐに取り出すことのできる平置きのスライドラック式です。